ゲイ(ボーイズラブ)映画作品の製作・配給から販売までどんなことでもENKプロモーションにおまかせ下さい。

デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に

ENKプロモーションミステリー&サスペンス > デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に

[No.1078] デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に

デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に 空前の沖縄ブームだという。
青い空、エメラルドグリーンの海、情に溢れる人々…。いわゆる癒しの場所として、都会人たちを惹きつけてやまないのは当然だろう。
そんな沖縄でオールロケをした、超豪華な作品が、この『デッドライン〜島唄よ響け、男たちの魂に〜』だ。
何といっても、キャスト・スタッフ全員が、10日間も沖縄に入り込んで、じっくりと腰を落ち着けて撮影をしたという、成人映画業界では考えられない快挙をやってのけた、快作である。
監督は新里猛作。ウチナンチュー(沖縄人)2世である。新里監督本人は本土で生まれ育ったので、本当の沖縄は知らないと言う。だが両親から受け継いだ沖縄の血が、この映画に向かわせたと言っても過言じゃないだろう。何度かのロケハンを経て、全篇において、見事に沖縄の風景を切り取っている。まさに沖縄の匂いを感じる映画に仕上がっている。
確かに沖縄は癒しの島ではあるが、現実はそればかりではない。米軍基地、仕事がない、給与水準の低さ、などなど問題は一杯だ。この映画はそれらの問題もきちんと描いている。だからこそ、単なる観光映画にならず、心までぼくらに迫ってくるのだ。沖縄の匂いを感じる映画というのは、そういうことだ。これは凄いと思う。
ストーリーは、仕事をしくじったベテランの殺し屋が、組織の追手から逃れるために、故郷の沖縄に帰ってくる。何十年振りかの沖縄で、彼は甥っ子の美しい青年と出会う。彼はその青年に恋心を抱くが、やがて組織は沖縄まで追ってきて、彼らに迫ってきだした。そしてついに二人は…。というハードボイルド調の展開だが、ゲイである殺し屋の男の心境、彼を慕う男、そしてSEXなどが丁寧に描かれているので、荒唐無稽な感じはまったくしない。じっくりと男を描いた、熱い熱い男の映画になっている。見ていて、下半身が、そして全身が痺れてくるのだ。
キャストは、組織に追われる殺し屋に、ベテラン佐野和宏。鬼気迫る演技で、追い詰められていくゲイの男を熱演します。そしてノンケの甥っ子役は、ゲイ映画初出演の富山敦史。美形で、バランスの良い美しい身体を、思いっきり披露してくれています。その他にも個性豊かな演技陣が、画面を引き締めています。また、あの、ポルノの女帝・愛染恭子が特別出演しているのも見物か。別に、愛染は脱ぎも絡みもやってはいないが、なんか貫禄が…。
とにかく、たっぷりと男の世界にはまれること間違いなしの大作。
この映画の上映中は、場内が、沖縄のゲイビーチになる!

※35ミリフイルム・DVDの両形式とも配給できます。
※[CINEPO.com] にてセルビデオも販売中。


上映形式

デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に 1999年制作
[監督]新里猛作
[脚本]中野太
[撮影]中本憲政
[助監督]藤原健一、大西裕
[音楽]GAIYA
[録音]シネ・キャビン
[編集]酒井正次
[ガンエフェクト]帝国射撃団
[製作・配給]ENKプロモーション
[出演]佐野和宏、富山敦史、宮城青葉、けーすけ、久保田大貴、深沢和明、ラマン・ジョーダン、城武瑞パイロン、愛染恭子

▲上へ戻る

現在のカートの中

ラブストーリー コメディタッチ ミステリー&サスペンス SMハードコア 実録&ドキュメントタッチ ヒューマンタッチ アート系 海外制作作品 インフォメーション お問い合わせ

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2011